注目を受けやすい、顔の産毛の脱毛方法

顔の産毛を放っておくと、化粧のノリが悪くなったり、毛深い女子だと青黒く目立ってしまったりします。特に鼻下の産毛などは、男性に見つけられてしまったらげんなりされてしまうことも…。女性のたしなみとして心得ておきたい、顔の産毛のお手入れについてご紹介します。

気付いていますか?意外とチェックされている顔の産毛のデメリットと、脱毛方法の種類について

顔の産毛で特に目立ちやすいのは、額や頬、口周りの部分。肌のくすみや化粧のノリにもマイナスの影響を与えています。スキンケアを一生懸命しているのに、「肌がくすんでいる」ように見えるのは細かい産毛が肌を覆っているせいかもしれません。また、化粧水などの浸透を妨げることもあります。

顔の産毛のお手入れ方法は、シェービングサロンや脱毛サロンなどの専門店やクリニックによる脱毛がポピュラーです。詳しくは「顔脱毛のススメ」をご覧ください。

また、カミソリなどで自己処理を行う人も多いですが、デリケートな場所だけに気を付けたいことがいろいろあります。

顔の産毛の正しい自己処理方法

自宅でできる顔の産毛の処理方法には、カミソリまたは電動シェーバーが適しています。カミソリを使用する際は、安全ガードの付いた産毛専用のものを使用することをオススメします。T字のような大きなカミソリは、凹凸の多い顔には適していません。また、カミソリを使うのは怖いという人は、電動シェーバーを使用するとよいでしょう。

産毛の処理は肌が柔らかくなる入浴の際に行うか、洗顔後に2〜3分蒸しタオルを顔に乗せてから行うのがおすすめです。皮膚を傷付けないようにするために、クリームや乳液など肌を保護してくれるもので肌を守ってから行いましょう。その際、石鹸や洗顔料をクリームの代わりに使用すると、角質まで剃り落してしまうので避けた方がよいでしょう。

自己処理の時にはここに注意

顔の産毛を剃る際には、下記の点に注意する必要があります。

1.生理中や生理の前後は、肌が敏感になっているので顔の産毛処理は避ける。
肌が敏感になっているときに、余計な負担をかけるとカミソリ負けして肌が赤くなったり、シミのもとになることもあるので気をつけてください。

2.お手入れはあまり頻繁に行わない。
顔の産毛剃り自体は、肌への負担の大きい物ではありません。しかし、最低でも3週間は空けることをオススメします。鼻下の産毛が目立ってしまって気になる場合は、他の部分に負担をかけないように鼻下の部分だけ、週1程度で剃るようにしましょう。

3.毛の流れに沿って剃る。
毛の流れに逆らって剃ると、角質まで剃ってしまったり、肌に刃がひっかかり怪我をすることもあります。また、同じ場所を何度も剃らないようにしましょう。毛を剃った後は紫外線を浴びたり、顔のマッサージをしたり、スクラブ洗顔をするなど肌へ負担をかけるようなことは避けましょう。

お肌のお手入れ後には、たっぷりの化粧水と乳液で十分に保湿をしましょう。目立つ額や口周りなどを処理するだけでも、顔が明るく見えます。

口コミを募集しています!投稿はこちらから
全身脱毛徹底検証 facebookページバナー