自己処理は慎重に!アンダー脱毛のやりかた

夏真っ盛り、水着を着るときに気になるのがアンダーヘア。今やアンダーの処理はマナーと言っていいほど浸透しています。でも脱毛となると、アンダーはちょっとハードルが高いかな…と思ってしまう部分でもありますよね。ここではアンダー脱毛のメリットと、自分でもできる安全な脱毛法をご紹介します。また、自己処理で起きやすい肌トラブルの注意点もお話しします。

誤った自己流は危険!アンダー脱毛で肌のトラブル

アンダー脱毛は、人にお願いするには心理的にハードルの高い場所です。そのため、自己処理をする人が多い場所ですが、誤った自己流の処理をしたせいでとんでもない肌トラブルが起きてしまう、なんてことも!

自己処理でアンダーの脱毛をするときに一番多い方法が毛抜き。でもこの毛抜き、肌へのダメージが非常に大きな方法なのです。更にアンダーは毛の量が多く毛根も太いので、毎回痛みが大きくて大変です。なにより一番困るのが、抜いたあとの黒いプツプツ。これの正体は、うまく生えてこられず埋没した毛。せっかく処理したのにこのプツプツのせいで水着が着られなくなったら、本末転倒ですよね。

自分でできる正しいアンダー脱毛法

とにかく厳守したい項目は2つ。肌に負担をかけないことと、徹底的なスキンケアです。

1)カミソリを使う時は毛の流れにそって
カミソリを毛の流れに逆らって使うと、肌を痛めるだけでなく、埋没毛の原因になります。シェーバークリームや乳液などで保護しながら、そっと優しくすべらせるようにして少しずつ剃りましょう。毛が伸びてくるとチクチク痒くなって炎症が起きやすいので、特にスキンケアが大切です。

2)除毛クリーム、ワックス、毛抜きはNG!
除毛クリーム、ワックス、毛抜きによる脱毛はどれも、皮膚の薄いアンダー周辺には肌ダメージが大きすぎるため避けましょう。カミソリやシェーバーでの処理が主流となりますが、デリケートなゾーンなので普段以上に注意して処理することが必要です。また、自分では見えない・処理しきれない箇所もあるので、安全かつ綺麗に脱毛したい時は、自己処理をあきらめて脱毛サロンでプロに任せてしまうのが良いでしょう。

アンダーは埋没毛にご注意を

埋没毛ができてしまった時は、絶対に自分で処理してはいけません!ついつい掘り出したくなる埋没毛ですが、傷跡が残ってしまったり、炎症が広がったり、繊細なデリケートゾーンに更にダメージを与えてしまいます。また、色素が沈着して黒ずんでしまうことも。

埋没毛ができた場合は、触らずに尿素入りクリームをそっと塗ってケアしましょう。埋没下が自然と抜け落ちたり、分解されて消えていきます。

自己処理でもちゃんと正しい方法を取れば、アンダーの脱毛はそれなりに綺麗にできます。しかし何度も生えてくるムダ毛との戦いは大変なもの。処理の大変さやお肌のトラブルから脱出するために、思い切ってサロンで脱毛してしまうのがいいかもしれませんね。

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