脱毛サロンのデメリットを知って損失を避けよう!

自己処理からの解放など、脱毛サロンに通うメリットは様々にあります。しかしその一方で、デメリットがあるのも事実。契約後の損失を避けるためにも、デメリットも知ったうえで上手に脱毛サロンを利用しましょう。

脱毛サロンのよくあるデメリット

1.勧誘や販売がとにかく鬱陶しい
勧誘しないことを謳うサロンも多くありますが、やはり高額なコースの契約が多く取れるかどうかは、サロンにとっても死活問題。コースの追加やスキンケア品の売り込みがしつこいサロンもあります。不要なものはしっかり断る心構えをしましょう。

2.予約が取りにくい
駅チカの人気店は、仕事帰りの時間帯など混みあう時間には、なかなか予約が取りにくいことも。定期的に通いにくくなって、せっかくコースを申し込んだのに、足が遠のいてしまうケースもあります。

3.思っていたよりお金と時間がかかる
脱毛は一回でツルツルになるわけではありません。一定期間を置いて何度も施術を繰り返すことで、少しずつ毛を細く、発毛の量を少なくしていきます。そのため、一カ月脱毛し放題のコースで、数百円でツルツルになるなら…、と思っていると、全身で2年以上、数十万円かかることも。最初のカウンセリングで、希望コースの規定をきちんと確かめましょう。

4.火傷や白斑、色素沈着、多毛、肌荒れなどのトラブルが起きる可能性も
毛根に光やレーザーを当てるため、火傷したり、色素沈着や白斑になることもないとはいえません。また、脱毛中の日焼けは厳禁。予想外の日焼けから、大変な肌荒れになることもあるのです。医院と提携しているサロンも多いので、お店を選ぶときはアフターケアについても確認しましょう。

5.一度抜いた毛は戻らない
一度脱毛して毛根を死滅させてしまうと、ほとんどの場合、二度と発毛しません。脚や腕、脇などのムダ毛はまだしも、眉毛などの脱毛は慎重にデザインを考えて臨みましょう。

6.体質によっては脇汗が増えたり、毛が増えたりすることも
せっかく脱毛したのに、かえって毛が太くなったり、脇汗が増えて臭ったりという体験談も寄せられています。特に脇が気になる人は、先に皮膚科に脱毛の相談をしてからのほうがいいかもしれません。

7.施術方法によっては痛みが強い
脱毛サロンで一般的な光脱毛も、毛が太くて濃い場所は、熱さや痛みを強く感じることがあります。美容外科などで行われるレーザー脱毛やニードル脱毛は、とにかく痛い!という口コミが多いもの。大なり小なり、痛みの覚悟は必要なようです。

脱毛サロンと自己処理、どっちがいい?

こんなにデメリットがあるなら、サロンより、やっぱり自己処理のほうがいいのかも?と思われるかもしれませんが、自己処理のデメリットも大きいのです。

自己処理はワックスを使ったり、脱毛器によって引き抜いたり、除毛剤やカミソリでの処理が中心。そのため、痛みを伴ったり、脱毛しにくい場所が残ったり、埋没毛や肌荒れの原因になることも。自己処理は手軽ですぐにでき、お金がかからないというメリットと引き換えに、再び生えてくるムダ毛を、延々と処理する必要があります。

永久脱毛を考えるなら、やはり専門のサロンへ行く必要があります。自己処理後にかかるスキンケアグッズの購入や手間を考えると、スキンケアまでしてくれるサロンのほうにメリットがあると言えるでしょう。

デメリットやリスクを事前に回避しよう

まずは「通い続けられるかどうか」を重視してサロンを選びましょう。立地はもちろん、同じサロンでも店舗ごとにスタッフが異なるので「ここは合わないな」と思ったら、別の店舗に切り替えるのも大切。また、勧誘を断ったら施術が適当になるのでは…と不安になることもありますが、いらないものはいらないと、はっきり断って問題ありません。

人気の脱毛サロンは予約がとりにくいこともありますが、最近はキャンセルが出たらtwitterなどでお知らせしてくれるところもあります。そういうサロンを選んでおけば、キャンセル枠に滑り込むこともできます。

施術後、肌に異変を感じたら、すぐに皮膚科へ。サロンスタッフは美容の専門家ですが、医療関係者ではありません。サロンでは大丈夫と言っていたからと放置せず、医師の判断を仰ぎましょう。また提携先の医院があるサロンなら、最小限の金額負担でケアを受けられます。

また、脱毛は1〜3カ月の間を置いて、繰り返し3〜6回で1部位が完了することを念頭に置きましょう。夏にツルスベお肌を出すためには秋からスタートするなど、計画的な脱毛を!

デメリットについて知っておくことで、より安全に、安心して脱毛サロンを活用できます。後から後悔しないためにも、いいことづくしの部分だけを見て決めずに、デメリットも考慮した上で、脱毛サロンを見つけてください!

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