脱毛サロンのトラブルを回避するには?

脱毛サロンを選ぶ際に心配なのがトラブル対策。サロンによっては、様々なトラブルに合うことがあるのも事実です。

トラブルを回避するには、脱毛サロンに通う前に「契約の仕方」「施術とアフターサービス」「予約の取り方」の3つの項目をしっかりとチェックする必要があります。実際に起きたトラブルを例に挙げて対策をご紹介します。

ココに注意!脱毛サロンで実際に起きたトラブルとは

脱毛サロンのトラブルは、大きく分けて契約時と施術時に起こっていることが多いようです。
例えば、高額なプランを契約したのに、思うような効果がでなかったり、予約がなかなか取れず、目標としていた時期までに脱毛が終わらないなどがあります。また、無料体験やキャンペーンで来店した人に対して高額な契約の押しつけなどの例もあります。

また、施術時に肌の状態をしっかりとチェックしてもらえなかったために、肌が赤くはれて痒くなったり、レーザーや機器の刺激が強すぎてやけどを負ってしまったなどのトラブルがあります。施術後には、十分なアフターケアが受けられなかったなどの様々なトラブルが報告されています。

脱毛サロンにおけるトラブルを未然に回避する方法

これらのトラブルを回避するためには、契約する前の確認が重要です。インターネットや口コミなどで、そのサロンの評判を確認し、まずは無料体験でチェックしてみることをオススメします。

体験後に、しつこい勧誘をするところは、契約後も様々な商品やサービスの勧誘をしてくることが考えられるため、やめておいた方がいいでしょう。また、無料体験当日に契約することを避け、施術から2〜3日置いて肌の様子を見てみましょう。機器や薬剤、施術方法が合わないなどの問題があれば、何かしらの反応が出てくるはずです。

また、来店した際にお店の込み具合のチェックや、予約の振替や別店舗での予約が可能かなど、予約の取りやすさを確認することもお忘れなく。

もし脱毛サロンでトラブルに巻き込まれたら?

しかし、意図せずトラブルに巻き込まれてしまったらどうしたらよいのでしょうか?とにかく素早い対応が肝心です。

その場の勢いに飲まれて高額の契約などをしてしまっても、脱毛や痩身などのエステティックサービスで、期間が1カ月、契約代金が5万円を超える契約については「特定継続的役務提供」に該当し、店舗で契約を結んでいても、法定書面を受け取った日から8日間のクーリングオフが可能です。

肌トラブルが起きた場合はすぐに病院に行きましょう。症状がひどい場合は診断書をもらったり、証拠写真を撮って、サロンに返金やアフターケアを要求しましょう。もしも十分な対応がされない場合は、国民生活センターなどに相談するとよいでしょう。

トラブルが起こった場合、契約期間中でも、ローンなどの支払いを止めることもできます。また、場合によっては契約途中で解約や返金ができる可能性もあります。契約時には、治療費や解約手数料の限度額などについての記載があるか確認しておきましょう。

トラブルを回避するためにも、インターネットの口コミなどで調べること、実際に体験して自分に合っているサロンか確認することが重要です。金額や回数、目標やアフターケアなど、各種項目が自分の経済状況や肌質に合っているかを実際に体験し、しっかりと時間をかけて確認してください。それがトラブルを避ける一番の方法です。また、もしトラブルに巻き込まれても焦らないで下さい。両親や友人、国民生活センターに相談し、素早く行動することが大切です。

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